安藤じゅん子登壇 2月議会代表質問の詳細と答弁(平和行政について)

令和3年2月定例県議会(本会議)代表質問【その6】

2021年02月21日  公開

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千葉県議会2月定例県議会の代表質問に登壇する安藤じゅん子

2月4日、千葉県議会2月定例県議会の代表質問に安藤じゅん子が登壇しました。
会派の議員たちと作成した全12項目の質問と、県執行部の答弁を何回かに分けてご紹介していきます。

質問項目6:平和行政について

太平洋戦争から70年以上が経ちました。
当時の戦争を体験された方も、ご高齢となり、歴史を語り継ぐことの難しさを感じています。また、頻発する自然災害により、資料や記録が散逸してしまうことが懸念されます。

県内にまだまだ眠っている多くの資料や記録に込められた当時の方々の思いを後世に繋げ、平和の尊さを伝えていくためには、2025年に迎える戦後80年の節目に向け、県として資料の収集や記録の保存に着手すべきと考えます。

安藤じゅん子の質問
貴重な戦争資料や当時の暮らしを知ることができる記録を県を挙げて収集し、活用を進めてはどうか。
答弁(滝川伸輔 副知事)

戦後75年が経過し、戦後に生まれた世代が大半を占める現在、戦争の体験と記憶を伝えていくことは大変重要なことと認識している。

県では、毎年度実施する千葉県戦没者追悼式などの追悼行事に加え、戦後60年、70年などの機会を捉えて、戦争の悲惨さを伝える写真パネルや招集令状などの実物資料の展示、記念誌やビデオの作成・配布、文書館における企画展を実施している。
また、毎年8月には県本庁舎1階で被爆者団体が原爆の悲惨さや被爆者の苦しみを伝える「平和祈念原爆展」を開催している。

今後も、遺族や被爆者などの関係者と協力しながら、次世代に戦争の悲惨さや平和の 尊さを伝えていきたいと考えている。

録画中継は以下よりご覧いただけます。

千葉県議会インターネット中継 

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