立憲民主千葉県議会議員総会で代表質問や予算要望など、活発な意見交換を行いました

先週の安藤じゅん子(2018.8.16~2018.8.26)

2018年08月27日  公開

      活動報告

モノレール

こんにちは、千葉県議会議員安藤じゅん子です。
お盆明けに暑さが少し落ち着くと思われましたが、まだまだ焼けつくような暑い日が続きますね。外出の際は直射日光を避け、水分をこまめに補給してください。

先週は、9月議会の準備をしつつ、議員総会や駅頭活動など、立憲民主党の党務もこなす日々でした。

省庁の障害者水増し雇用がニュースとなっていますが、千葉県でも障害者手帳を確認せず障害者の雇用としてカウントしていたことが明らかになりました。
また県内の公共工事に関して、職員が利害関係者やOBからの働きかけがあったことも報道されました。このところ、責任感と緊張感に欠けた行政の失態が多く見受けられ、とても残念です。
私、安藤じゅん子は、県民のみなさんが公正で安心して暮らしていけるように、しっかりと行政を監視し、至らないところは改善していくように指摘してまいりたいと思います。

8月24日
日本ペイにて、キャッシュレス化についての打ち合わせを行いました。
8月23日
県庁で開かれた代表質問勉強会に参加しました。
8月22日
松戸市民会館にて開催された、松戸はつらつ大会に出席いたしました。その後、県庁にてレクを受けました。
8月21日
立憲民主千葉県議会議員総会に出席しました。代表質問、予算要望、などの意見交換がなされたほか、通学路安全確保策のうち危険なブロック塀撤去について倒壊リスクを認識させる仕組み等を鈴木均県議(習志野市選出)より情報提供いただきました。
千葉県は、公共工事発注に関わる職員に対し、違法・不当な働きかけの有無を調べた実態調査の結果を取りまとめて、公表しました。その結果、日常的に利害関係者や県のOBから働きかけを受けていることが明らかになりました。こうした実態は、入札情報の漏洩や不正発注の温床になりかねず、県に対してコンプライアンス意識を徹底させる取り組みなどを要望していく必要があると思いました。
8月20日
新松戸駅にて戸張ともこさんと駅頭活動を行いました。省庁における障害者雇用率水増し問題、夏の終わりに急増するこどもの自殺への警戒、1961年スタートの国民皆保険制度維持策、来月からスタートする羽田空港バス路線等を訴えました。
リーフを受け取っていただく数も増え、お声がけもいただき、戸張さんの活動の浸透を肌で感じました。
8月16日
9月議会への準備として、県庁にてレクを受けました。
SNSを通じて市民の方からご意見やご要望をいただきました。私、安藤じゅん子の考え方や県の取り組みや現状をご説明させていただきました。いただいたご意見は県などに確認し、必要な施策は実施するように要請したいと思います。