9月1日に民進党代表選が実施されます

2017年08月14日  公開

      お知らせ


民進党の代表が岡田克也衆院議員から蓮舫参院議員にバトンタッチされてまる1年。まさか1年でまた代表選が行われるとは、思いませんでしたが、また代表選挙が実施されます。8月21日告示、9月1日投開票となります。

代表選のルールは昨年と同様で、国会議員、公認候補予定者、地方議員、民進党党員・サポーター(2017年5月31日までに登録された方)が投票できます。
代表選のルールについては、昨年9月に「わかりにくい?」民進党代表選挙を解説してみましたで解説していますので、そちらをご覧ください。

昨年とは所属議員の人数やサポーター数も変わっていますので、配分されるポイント数も違います。

2017年民進党代表選挙のポイント数

一般党員・サポーター有権者
228,753名(前年比-6,458名)231 ポイント(前年比±0)
地方自治団体議員有権者
1,543名(前年比-43名)209 ポイント(前年比+3ポイント)
国政選挙の立候補予定有権者
128名(前年比+10名)128 ポイント(前年比+10ポイント)
国会議員
145名(前年比-2名)290 ポイント(前年比-4ポイント)
ポイント総数
858

国会議員は1人2ポイント、国政選挙公認候補予定者は1人1ポイントで、地方議員は1,543名全員の得票数を得票率ごとにドント式で振り分けます(今回の選挙の場合は209ポイントを得票率ごとに配分します)。党員・サポーターは、各都道府県ごとにポイントが配分され、配分されたポイントを得票率ごとにドント式で割り振ります(例えば千葉県の場合、今回の配分ポイントが10を8,855名の投票の割合に応じて配分します)。

リアルな政治を実現するための政党として党勢復活を担えるリーダーを!

現在、国政においては自民党の一強体制であり、野党第一党の民進党の党勢は弱く、残念ながら二大政党制の一翼を担う状態にはなっていません。現在の与党は、大企業や富裕層を優遇し、格差を広げる政策を推し進めています。

社会保障を充実させ、国民みんなが支え合える社会を作るためには、民進党の党勢復活が必要です。今回の代表選は、民進党がリアルな政治を実現するための野党第一党になるための第一歩であり、それに相応しいリーダーが選ばれるべきであると安藤じゅん子は考えます。

一党員としては、選挙で民主的に代表を決めた後、しっかりとまとまり、支え合い、常に全国各地で行われている地方選挙もこつこつ負けないように、また、いつ起きてもおかしくない解散総選挙においては必ず勝てる体制で臨むリーダーを擁する政党に生まれ変わることを期待します。

党員・サポーターのお申込み 

参考:2017年9月代表選挙の有権者数に関する公告 

参考:代表選管理委員会規定